(2015年4月1日一部改正)
  1. 投稿論文は原則として動物の循環器に関係のあるもので,内容の区分は次のとおりとす る。
    1) 総説
    内外の最近の研究あるいは動物の循環器学に関する知識などを総合的にまとめたもので,できるだけ解説的な内容の論文 (刷上り6頁以内,図表を含む)。
    2) 原著
    (刷上り6頁以内,図表を含む)。
    3) 症例報告
    (刷上り6頁以内,図表を含む)。
    4) 技術講座
     動物の循環器領域の技術ならびに知識について各論的に解説した論文。
    5) 文献紹介
     動物の循環器領域に関する内外の論文を紹介したもので,1編800字以内とする。
    6) 質疑応答
    (1編400字以内)。
    7) 臨床ノート
    (刷上り2頁以内,図表を含む)。
    8) 会報,その他。

  2. 原著および症例報告の投稿者は原則として正会員に限る。投稿された原稿は審査員が査読し,掲載の可否を決定する。投稿原稿(図表を含む)はE-mailに添付し,一般社団法人日本獣医循環器学会編集委員会(jsvc-hensyu@bunken.co.jp)宛て送付する(編集委員長 町田 登 machida@cc.tuat.ac.jp または副委員長 田中 綾 ryoryo@cc.tuat.ac.jp への送付も可)。

  3. 原稿はWordファイルにてA4判用紙に横書きとし,新かなづかい,当用漢字を用いること。英文はダブルスペースで表記する。改行は1字分あけて書きだす。

  4. 原著および症例報告は表紙を付し,英文および和文の表題,著者名(例 Taro YAMADA),所属名を書くこと。表紙の下半分に略表題,キーワード(5語以内),別刷部数,別刷送付先の氏名,住所を記入すること。

  5. 原著および症例報告には原則として英文(原著が英文の場合には和文)の要約 (Abstract)(刷上り1/2頁以内制限頁に含まず)を付すこと。ただし,症例報告は和文でも良い。

  6. 外国の人名,地名等は元の綴りのままとする。数字は算用数字とする。動植物名はカタカナで記載し,学名にはイタリックになるよう下線を引くこと。

  7. 原図は線の太さ,字体等が明瞭なものとし,そのまま製版できるものとすること。原図の作成にあたっては,刷上り時の横幅と縦幅のバランスを十分考慮すること。刷上り時に図表の横幅は135 mm (1/1) または65 mm(1/2)になるので,図表ごとに1/1または1/2と指定すること。

  8. 図表類には表題および番号を記入し,本文中の挿入場所を指定し,図表そのものは本文と別にすること。原著の図表類の説明は英文とする。

  9. 度量衡の単位はメートル法により,m, cm, mm, μm, cm2, L, ml, kg, g, mg, μg, hr, min, sec, msec, V, mV, Hzを用いる。特殊な単位を用いる場合は必ず簡単な説明を加えること。

  10. 文献は引用順とし,末尾文献表の番号を片括弧とともに右上肩に付すこと。文献の記載の仕方は下記の例に従うこと。
    【文献記載例】
    1)  村上隆之・萩尾光美 (1994) : ウシの両大血管起始.動物の循環器,26, 78-81.
    2)  Nakada, Y., Miyazawa, H., Suzuki, J., Kikawa, T., Samura, K., Matsumoto, H., Usui, T. and S. Sugano (1992) : Methodological aspects of QTc interval determination in beagle dogs. Adv. Anim. Cardiol., 25, 1-8.
    3)  若尾義人:小動物心疾患の診断.家畜の心疾患(澤崎 坦監修),57-90頁,文永堂,東京,1984.
    4)  Robinson, W. F. and M. G. Maxie : The cardiovascular system. In : Pathology of Domestic Animals (4th ed.), Jubb, K. V. F., Kennedy, P. C. and N. Palmer ed., pp. 1-100, Academic Press, California, 1993.

  11. 別刷,制限頁を超える超過頁分,カラー印刷などの経費は著者負担とする。

  12. 著作権は本会に帰属する。
日本獣医循環器学会広報担当